2008年11月09日

社会の変化 価値観の変動 ライフスタイルの変更

最近「超越系」と「内在系」の区別を軸にした記事を書いています。

多分これを読んでくれた人は結構「不快」になられたのでは?
と思います。

僕としては、最近他人批判というよりは、他人の振る舞いみて、自分の振る舞いを直せ!という感覚が強いです。

こんなブログを書き始めたのも、最近ますます、社会の変化が進んでいるな!と感じるからです。

もちろん僕が「大人」になったからかもしれません。
しかし親や、学校で学んだ「価値観」如きではどうにもならないことが多くなってきたようね気がするです。
学校で学んだ「教科、科目」が意味がないとはいっていませんよ!
何度も書きますが、学校の「教科」「科目」を使いこなせないのは単に
頭が悪いだけ。べつに悲観することではありません。
僕だって全ての「科目」を人生に生かしているわけではないですから。
僕も充分凡人です。

ちなみに僕がロスジェネ世代で、親は高度成長時代を驀進した世代。

そんな親や社会の影響を受けて育った僕は、「努力」「愛」「学校」「会社」「仕事」のイメージが一番変わる時期の世代でしょう。

努力すればいいことがある。=>努力してもどうにもならないことも多い。それより自分の人生を楽しむことを考えろ。

愛=純愛のイメージ。もちろんブルセラ、援交世代はそのイメージへの反抗の意味も少しあるかも。そして愛も多様性へ!
歴史的には当たり前だが、親孝行の概念も明治以降。
親への愛、子供への愛は、昔もあったかもしれない。その前に、江戸時代などには、出産後無くなってしまう女性も多く、兄弟も血のつながっていな人たちも多い。今度のお母さんは二人目など常識。
一体いつ作られた「愛」のイメージ縛られているんだ。
(もちろんフリーセックスなどを推奨しているわけではない。そうではなく、「愛」は正しい的な感覚を持っている人に、その「ありえなさ、奇跡さ、貴重さ」を覚えておいてほしいだけ。
親が子を愛する、子が親を愛する!のも当然ではなく、たまたまの奇跡。
誰でも思ったことがあるでしょ?親は、親の制限の範囲でなら、子を愛する。でも制限を越えると怒る。その制限に合理性があるときもあれば、無いときもある。親だって人間。)

いい学校に行き、いい大学にいき、いい人生を送る。そんなわけ無いじゃん。上の人間にはクズも多いことが判明。公務員は最低。でも安定!の価値観に分裂。

会社。出来れば公務員になって安定した生活を。今公務員を見ていると、エリート以外は、死んだ人生を送っているようにさえ見える。
社保庁?もういいよ。民間はサービス残業当たり前。テクノロジーが発達して余計に競争が激化。

仕事。一生同じ会社で?もうそんなことは無い。じゃあ実力主義?
そちらへ社会は移行しつつあるが、安定した生活は怪しい。
本当に五十以降も働けるか?

価値観の変動のときに、旧来の価値観で生きていると親の世代の財産を食いつぶすだけの世代になってしまう。

うちは「運がよく?」親の財産をあてに出来ないが、親の金もなく、ニート的な生活は、やはり僕にはできない。
ちゃんと家賃払っている?
ちゃんとご飯は自分で作っている?
ちゃんと洗濯は自分でしている?
ちゃんと掃除は自分でしている?

僕は一応全てこなしているが、やはりどうしても「自立」のイメージだけは譲れない。

でも一応二回転職して、このようなことがかけるのも、親の与えてくれた教育がよかったこと。そしてそれを生かすだけの能力がたまたまあったこと。もちろん才能に恵まれているわけではないので、この先転落の可能性もある。

でも最近有名人の転落がある。生活のレベルが落とせないなど。
僕はそこには同情はしない。可哀想だとは思うし、もし僕がそれほど才能に恵まれていたのなら、失敗もするかもしれない。
でもそれだけその人は「特別」な生活を「特別」であることに気づかず維持してきたんでしょ?
資本主義はそのような人さえ、感動、転落の物語として「消費」してしまう。

基本的に資本主義は「謙虚さ」を破壊するライフスタイルを進める。
意味はわかりますか?

この程度の知識は「大学」に行けば学べるのだが、それ以前では学べない。日本はくるしいよね。だって勝負は「一応」大学入試の結果で決まっている部分があるから。大学では本気で勉強している人はあまりいないし。

とまぁ僕は謙虚な人間ではないので、「謙虚さ」を失わないための「戒め」としてこんなところにかいております。

おっと追記 
最近の出来事
今の会社でシカゴ帰りの子がいます。
一年前(彼がシカゴに行く前)は、彼の方がTOEICのスコアがとれていましたが、今は僕の方が「何故か」上です。
そのことを知った彼が
「−さん!英語の勉強しているんですか?どうせ使わないでしょ?
自己満足ですか?」と!
僕は「自己満足に決まっているじゃん!」と笑顔で。
それを見ていた、僕の前の先輩はハラハラドキドキして顔が引きっていました。
僕が怒る!と思ったらしい。

彼とは仲がいいし、年下。(三歳くらい)
男の子は自分が「一番」と思いたい生き物なので、馬鹿にした発言もOK!
変に謙虚ぶりっ子しているよりは。

本当は、君の留学も(彼は留学経験もあるので)、君の海外旅行も、君の
海外研修もみんな自己満足でしょ?社会の役にたつ?自分のためでしょ?
まずは人間は自己満足から始まっていることくらい「常識」でしょ?
と思ったが、関係悪化を恐れ、さらりとかわすのみ。

僕はこんなことで怒りませんし、僕は気にもしません!でも先輩が後で
僕に気を使ってくれるので、笑ってしまいました。

あと数年すればわかります。
人間は誰でも「裸の王様」。






to_y43 at 13:27コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

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